越前竹紙布 竹内康子

越前竹紙布 竹内康子

33歳、自らの意志で織りの世界に飛び込み、京都にてつづれ織の技法を学ぶ。その後、出雲絣の青戸柚美江さんに2年間弟子入りし、自分が本当に求めている布に出会う。

「自然から受けるエネルギーと、はるかなものへのあこがれ。水や風、木、光を織りに表現。」自然を愛し、何気ない普通さ・単純さへの憧れ。

人から人へ、手から手へと伝え続けられてきたものを自分も守り続けたいという想いを持っている。現在、物作りを行っている方が竹内康子さんお一人のみです。